ナチュラルなヌメ革を使ったペットとヒトの為のレザークラフトショップ。

ものづくりのこだわり

なぜ革なのか?

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歴史的に見ても盲導犬、狩猟犬の首輪や馬具が革製であるように あなたの愛犬(愛猫)が身に着けるのに最も自然な素材だからです。 天然皮革は、柔軟性、耐久性、通気性、弾力性があり、体の形に馴染む性質がある為、動物にとって快適なのです。

なぜベジタブルタンニンの革にこだわるのか?

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当ショップでは全ての商品に、ベジタブルタンニン鞣しの革を使用しています。 ベジタブルタンニン鞣しとは、化学物質を一切使用せず植物性のタンニンのみを使用し、1ヶ月以上30以上の工程をかけてじっくりと仕上げたものです。(その為高コストになります) 高級ベルトなどに使用されている素材を選んでいますが、敢えてそれを首輪に使っています。 自分で使ってみて、作ってみて、これしかないと思ったからです。 使い込むごとにツヤが出て飴色に変化し、手にはもちろん愛犬(愛猫)の首にしなやかに馴染んできます。 しかしながら色落ちはやむをえずしてしまうのは確かです。それは革らしい風合いをそのまま生かし仕上げているからです。濃色の場合特に注意が必要ですが、濡れてしまった場合は陰干していただければ乾いたらまた問題いなくお使いいただけます。 色止めをしている革はアクリル樹脂などで表面加工をしている為に革らしさが無くなり、不必要なツヤがでると共に手触りも悪くなります。 また革らしさを生かした透明感のある染料染めで仕上げている革は、動物が生きていた証しとしての血筋やトラ(シワ)を隠す事が出来ないので少なからず入っています。 安価な革はそれらを目立たせないように顔料で染め均一に仕上げますが、それでは本来の革らしさが無くなり革を使う意味も無くなります。 それらのことをご理解頂いた上でのお買い求めをお願いいたします。 *ベジタブルタンニン鞣しに対して、衣料などに用いられる柔軟でふんわりしたソフト感のあるクロム鞣革は、クロム鞣剤(塩基性硫酸クロム)を使用しています。短期間低コストで作れる反面、焼却により化学反応(酸化)を起こし、人体に有害な六価クロムに変化するため環境問題からもタンニン鞣しが見直されています。

パーツのこだわり

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スタッズ(スポッツ)は130年以上の歴史を持つアメリカの高級スタッズかもしくは、日本製のリベットをデザインにより使い分けています。 それ以外の金具類はすべて日本製の丈夫で高品質なものを使用し、敢えてユーズド感のあるメッキに仕上げるなどの工夫をしています。

デザインのこだわり

カジュアルだけどラグジュアリー、ハッピーな気分、そんなイメージで作っています。 もちろん愛犬(愛猫)が出来るだけ快適に身につけられるのもしか作りません。 ひとつひとつ手作りの為、ご希望によりサイズ変更やパーツ、色の組み合わせなどの変更も可能です。詳しくはご希望の商品ページからお気軽にお問い合わせください。

ハンドメイドのこだわり

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首輪とリードは全てオーダーを頂いてから手作業でお作りします。(一部除外もあります) できるだけ高品質な素材を使って、無駄の無いリーズナブルな価格でお届けしたいからです。 そしてなによりも手間をかけ愛情を持って大切にお作りしたいからです。その為デザインによっては1週間から10日程お時間をいただいております。 ご了承ください。